
kawasaki
「会社のブログで競馬の話をするのは有馬記念だけやで(怒)」。と社長にしっかりと釘を刺されたkawasaki。しかし、今週末は世界が注目する世紀の一戦が。そう「ジャパンカップ」です。
両翼に刺さった釘を1本ずつ丁寧に抜き、物流業界の競馬ファンの皆様に良質なコンテンツをお届けするべく、羽ばたくことを決意しました。名伯楽に『レース・オブ・センチュリー』と言わしめるほど今年のジャパンカップは世紀の名勝負になるでしょう。注目はもちろん、この3頭。
無敗の3冠馬コントレイル
ディープインパクト以来、史上3頭目の無敗の3冠馬となった当馬。父がそのディープインパクトだという背景に競馬の奥ゆかしさを感じます。3冠最終戦の菊花賞では、決して得意とは言えない3000mを、終始他馬にマークされながらの苦しい状況にも関わらず先頭でゴールしたところに、この馬のフィジカルの強さに加えて、メンタルの強さも再認識しました。[...]



