
予想の馬で有馬を勝つ。
有馬記念をテーマにブログを書いたのが2021年。空白の4年間。「更新が止まったということはもしかして的中したのか?!」「外し過ぎてついに競馬引退か?!」世間に色んな憶測が飛び交う。(それくらい注目されてみたい)
どうか、安心してほしい。最後に予想を認めた2021年も含めて以降もしっかり負け続けています。
せっかくなので、過去4年の川咲の予想と結果を振り返ってみます。
2021年:川咲の本命:ステラヴェローチェ→4着(3番人気)
2022年:川咲の本命:タイトルホルダー→9着(2番人気)
2023年:川咲の本命:タイトルホルダー→3着(6番人気)※1着馬ドゥデュースを買わず
2024年:川咲の本命:ベラジオオペラ→4着(3番人気)
ご覧の通り、決して穴馬ばかりを狙っているわけではありません。しっかり人気どころを選んで外しているのです。振り返りはしたものの、空白のままそっとしておいてほうがよかった、現実を直視しなければよかったと後悔しています。
デジタルデトックス反対!スマホ依存で現実をスワイプしておけばよかった。
しかしこの負の螺旋。いつまで続けるのか?
経営の神様は言った。
「成功とは、成功するまで続けることである」
これは簡単そうに見えて実際は非常に難しい。多くの人は途中で挫折したり、困難にぶつかって諦めてしまいます。パラフレーズするとつまり、有馬記念の予想を的中させるには、的中するまで続けるということ。当たるまで続けることで、必ず道は開けるということを、経営の神様は僕に教えてくれました。
というわけで今年の予想を晒します。
本命に推すのは、言わずもがな昨年のダービー馬。国内での出走が10ヶ月振りとなる前走のジャパンカップでは、世界最強馬を相手に3着と健闘。ここでは実力も実績もトップクラス。また昨年の有馬記念でも3着と好走しており、コースが特殊な中山競馬場への適正も問題ありません。勝つのはこの馬でしょう。脳内では、勝利ジョッキインタビューで「ベリーベリーホース!」と叫ぶ戸崎ジョッキーの映像が再生されます。
今年も割と人気サイドでの堅い決着と睨んでいますが、あえて穴馬を挙げておきます。
こちらは一昨年のダービー馬。今秋は、天皇賞・秋8着→ジャパンカップ7着と芳しくない成績ですが、春は香港遠征でG1を勝っており能力はここでも全く見劣りしません。そして僕が推す理由は2023年の有馬記念にあります。少しマニアックな話になりますが、この日の中山競馬場の芝はなぜか内が非常に綺麗で、内有利な状況でした。実際、掲示板に乗った5頭中、3頭は終始内ピッタリを走ってきました。そんな中、タスティエーラは不利と言われる大外を回り、直線に入るともの凄い脚で追い込んでくると思ったその時、なんと更に外にいた馬に内に寄せられ進路を塞がれます。想像してください。徒競走でこれからトップスピードにギアを上げようとしたタイミングで急ブレーキをかけることがどれだけ不利か。馬も同様です。普通もう走る気を失います。しかしタスティエーラは再度加速し、6着まで順位をあげました。このレースを観て僕は、もう一度有馬の舞台でタスティエーラの走りを観てみたいと思いました。
色々あって、なんと繰り上がりで出走できることに。前走の菊花賞では13番人気という低評価を覆し3着。しかも道中折り合いを欠いていての結果。中山初経験、距離も初経験と未知に包まれたこの運を掴んだエキサイトバイオに怪しい臭いがぷんぷんします。
社内ではザ・ロイヤルファミリーについて色々聞きたいという声が少なくありません。ということで、「元厩務員が語る、そりゃないぜロイヤルファミリー」をお届け。
ダノンデサイル
本命に推すのは、言わずもがな昨年のダービー馬。国内での出走が10ヶ月振りとなる前走のジャパンカップでは、世界最強馬を相手に3着と健闘。ここでは実力も実績もトップクラス。また昨年の有馬記念でも3着と好走しており、コースが特殊な中山競馬場への適正も問題ありません。勝つのはこの馬でしょう。脳内では、勝利ジョッキインタビューで「ベリーベリーホース!」と叫ぶ戸崎ジョッキーの映像が再生されます。
今年も割と人気サイドでの堅い決着と睨んでいますが、あえて穴馬を挙げておきます。
タスティエーラ
こちらは一昨年のダービー馬。今秋は、天皇賞・秋8着→ジャパンカップ7着と芳しくない成績ですが、春は香港遠征でG1を勝っており能力はここでも全く見劣りしません。そして僕が推す理由は2023年の有馬記念にあります。少しマニアックな話になりますが、この日の中山競馬場の芝はなぜか内が非常に綺麗で、内有利な状況でした。実際、掲示板に乗った5頭中、3頭は終始内ピッタリを走ってきました。そんな中、タスティエーラは不利と言われる大外を回り、直線に入るともの凄い脚で追い込んでくると思ったその時、なんと更に外にいた馬に内に寄せられ進路を塞がれます。想像してください。徒競走でこれからトップスピードにギアを上げようとしたタイミングで急ブレーキをかけることがどれだけ不利か。馬も同様です。普通もう走る気を失います。しかしタスティエーラは再度加速し、6着まで順位をあげました。このレースを観て僕は、もう一度有馬の舞台でタスティエーラの走りを観てみたいと思いました。
エキサイトバイオ
色々あって、なんと繰り上がりで出走できることに。前走の菊花賞では13番人気という低評価を覆し3着。しかも道中折り合いを欠いていての結果。中山初経験、距離も初経験と未知に包まれたこの運を掴んだエキサイトバイオに怪しい臭いがぷんぷんします。
社内ではザ・ロイヤルファミリーについて色々聞きたいという声が少なくありません。ということで、「元厩務員が語る、そりゃないぜロイヤルファミリー」をお届け。






