大阪船場繊維団地が熱い。

朝の寒さが身に染みる季節になりました。それでも例年に比べると、日中はまだまだ温かく感じます。 休日にふらっと箕面南部にある大阪船場繊維団地まで足を運んできました。このあたりは以前まで、昔の問屋商人で賑わい、繊維関連企業のオフィス街でしたが昨今、企業の撤退が続き、その跡地をリノベーションしたカフェ・レストランや家具ショップがこの街に新たな賑わいを取り戻しています。 今日のお目当てはまさにその倉庫の雰囲気を巧妙に活用したカフェ『cafe matin』。 入り口から既に、「ここにカフェが?」と私の気持ちを不安とワクワクで埋めてくれます。

1Fの入り口

cafe matinの入り口 そして3Fのお店に上がるエレベーター。見た目、サイズ、ボタン、どうみても搬入出用です。 エレベーター しかし、3Fに上がり扉が開くと、目の前には、さきほどのエレベーターからは想像しがたい素敵な空間が。 cafe matin 入り口 客席スペースまで少し歩く間、通路にはアンティーク家具が並んでおり、よく見るとプライスカードが付いています。 店内のテーブル・イスはもちろん、いたるところにシャビーな雰囲気漂うアイテムがレイアウトされています。 アンティーク家具で飾られた店内 食事は、本日のパスタ「鉄板ナポリタン」を注文。ケチャップの酸味が控えめでこくのあるソースでした。 鉄板ナポリタン 食後のコーヒー。生豆から丁寧に焙煎されており、深いコクと確かな香りにうっとりしてしまいます。この空間で、このコーヒーをいただいている時間がとにかく贅沢です。 自家焙煎コーヒー レジ横では、その自慢のコーヒーが量り売りされています。 量り売りされているコーヒー豆 食事とコーヒーとお酒にうるさいkawasakiもオススメの『cafe matin』。近くに立ち寄る機会があれば、是非どうぞ。 以上、東大阪のグルメレポーターがお届けする大阪船場繊維団地のカフェ情報でした。

 

PS:前回の記事に書いたファミリーマートの跡地は、『ドミノ・ピザ』でした。
取締役 / kawasaki

元競走馬の担当員、元Webコンサルティング会社のアナリスト、元スイーツのECショップ店長、元メーカーの人事総務という異色の経歴を持つ何でも屋。趣味はマラソンと競馬と日本酒。

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