マテハンブログ  
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強み。

kawasaki2018.09.07

ワイドループに入社し、まだハートが新鮮なうちに、自社の強みを客観的に考察したいと思います。

物流機器の中古を取り扱うということ。

昨今、メルカリを筆頭としたフリマアプリの普及により、コンシューマの間でもUSED品が目まぐるしく取引されています。まだまだ使えるアイテムが新品と比較して安価で購入できる。中古を選ぶ理由のほとんどがこのメリットでしょう。

もちろん、”中古でマテハン”も例外ではありません。
ですが、今回はあえてそこに言及せず、中古でマテハンの強みを考えてみます。

メーカー(メーカー系商社)と比較してみる。

私が考えるに、ここでの強みは2点あります。

あらゆる物流機器メーカーの商品をほぼ取り扱ったことがある

この強みを決定付けるストーリーを、先日サンシャイン松井(※ なぜこの呼名になったかは『倉庫のごはん~とんかつ編~』の記事を参照ください)が話していました。
「昔、太田センターにいた頃、お客さんがセンターに来て『昔、よそで買ったこのラックなんだけど、どこのメーカーかわからなくて。でも増設したいんです。そのために●●の部品が欲しいんですが…』って相談されたことがあったんだけど、写真を見せてもらったらすぐに双幅のラックだとわかったんで、『そのパーツならうちにありますよ。』って出してあげるとすごく喜んでもらえた。」

いかがでしょう?この問題解決はメーカーでは不可能です。あらゆるメーカーのラックを自分の目で見てきた松井だからこそ可能なソリューションです。

最適なメーカーの商品を提案できる

メーカー(メーカー系商社)はもちろんの事ながら競合他社の商品をお客様に提案することはできません。その点、私たちは、お客様の条件(予算、サイズ、色、耐荷重、使用場所など)に合わせて、メーカーを問わず最適な商品を提案することなど日常茶飯事です。
物流機器を総合的に取り扱う独立系の商社であれば、同様に商品提案は可能かもしれませんが、私たちほど商品を理解し、深い相談に応じることは現実的に厳しいはずです。
日々、リユースできるもの、修理が必要なもの、スクラップにするものといったいわば、玉石混淆とも言える物流機器を仕入れ、現場のスタッフが商品を見て、清掃して、修理して、組み立てているバックグラウンドがあるからこその強みだと勝手に確信しています。

まだまだ中古でマテハンの強みはたくさんありますが、柄にもなく真面目な記事を書いていると身体が痒くなってきてしまったので今日はこの辺で。

次回は、皆さんの期待に応えるべく、ふざけた記事を執筆したいと思います。

ブログを書いたスタッフ

大阪RUセンター
kawasaki
元競走馬の担当員、元Webコンサルティング会社のアナリスト、元スイーツのECショップ店長、元メーカーの人事総務という異色の経歴を持つ何でも屋。趣味はマラソンと競馬と日本酒。
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